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社会保険労務士&行政書士事務所 ベアーズ経営労務コンサルティング

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事例紹介・ニュース

解決事例

こんなことで悩んでいませんか。

ケース1 労務相談
ご依頼内容

当社は従業員50人以上の企業です、今まで自分たちで労務管理をしていましたが、法律等が複雑化していて、自分たちの判断には限界があります。

それを社会保険労務士さんにチェックをしていただきたいです。

ベアーズ

労働行政において、従業員数50人というのは色々と義務を課せられる基準です。

また、ご依頼のとおり、法律や解釈が複雑化してきており、一般的な会社の人事担当者のみの判断だと足りないケースもあります。

50人という従業員数は労働行政の義務が発生する基準ですが、企業の労務管理ということであると、何人から必要ということはないのですが、経験上10人くらいから相談できる社会保険労務士さんがいた方が良いかなとは思います。

「会社を守る」「経営者自身」を守るのは、社長でしかできないことだと思います。従業員をいくら教育しても、いまの会社は創業社長のものに変わりはありませんので、社長自身が全てを守る、そんな意思が必要だと思います。

ケース2 勤怠管理 給与計算 働き方改革 残業問題
ご依頼内容

勤怠管理がスムーズにできずに困っている。

給与計算や残業の問題にも関係してくることから解決したいです。

ベアーズ

ここ最近は、クラウドサービスが充実して来ています。

当事務所でも、出退勤の記録を「ジョブカン」というクラウドサービスをお薦めしています。「ジョブカン」はsuicaやパスモ等のICカードやスマートフォンを専用の端末にかざすだけで記録が取れるものです。ここまでで、もう訳が分からないという経営者でも、大丈夫です。導入から設定まで、こちらで対応が可能です。

給与計算も同様にアウトソーシングの流れになっています。無理に自計化する必要はありません。ソフトでやればできるでしょうと言う会社に限って、間違いが散見されます。そのミスが従業員の不信感につながってしまうという事例もたくさん見てきました。

残業代計算においても正確性が求められます。そもそも残業体質になっている原因を追求するところからご相談になるケースも多いですが、給与計算実務をしっかりすることが第一です。働き方改革で、客観的な出退勤管理も求められることになりました。

ケース3 解雇トラブル 問題社員 いじめ
ご依頼内容

新しく入社した従業員をいじめる古参従業員を、解雇したケース。
よくある話?

でも当該従業員にしたらたまったものではりません。それを知った社長が激怒し、古参従業員を解雇したのだが、その従業員が反旗をひるがえし、訴えに出てきたケースです。

ベアーズ

組織である以上、どうしても解雇という判断は止む無しと考えています。

それに至る日々のプロセスを重視し、そうならないな対策をアドバイスしています。トラブルになるケースは、ご相談もなく、いきなり解雇を言い渡してしまうことです。気持ちは分かりますが、一つ冷静になってまずはご相談ください。

また、パワーハラスメント防止は今後の労務管理のポイントになってきます。一度パワハラ研修をご受講いただくと良いかなと思います。

ケース4 人事制度
ご依頼内容

当社にも評価制度や賃金制度を導入したい。どのようにしたらよいでしょうか。

ベアーズ

評価制度はシンプルなものに限ります。

あまり複雑なものを導入してしまうと、運用が大変になります。管理側が大変ということは、取り組む側も大変ということです。

当事務所では、より簡単で分かりやすい評価法をお薦めしています。また賃金制度も、シンプルがベストです。当事務所の素材をお客様の事情に合わせてカスタマイズして作成する方法でうまく導入できます。